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LOSA_ERIKAの日記

芸能界隈を素人が視た雑感を勝手に書き綴る内容。

妊娠中の女子アナを突き飛ばした吉高由里子は、発達障害(自閉スペクトラム)?

「ど突いて欲しいですね(笑)」

「どーーーーーーーーーん!ひゃはははは(笑)」

 

吉高由里子は坂口健太郎を突き飛ばし、「ど突いて欲しい」と言った司会兼賑やかしの女子アナ(妊婦)に向かって体をぶつけた。

 

よろけた女子アナと坂口健太郎、咄嗟に取り繕いながらも心配で声掛けをする桝アナウンサー。お互いに「ごめんなさい」と言いながらも、終始バカ笑いを続ける吉高由里子

 

彼女は下ネタ、恋愛ネタが好きで、空気や相手との距離感を考えず他人を下ネタで茶化し、中には彼女のこうした行動を受け不愉快を感じ声を荒げた俳優も何人かいた。

 

今回の件も「彼にど突いて欲しい」とジョークを言った女子アナに対してホンキで不意打ちに彼をぶつけてきた。わーいわーい!どうだどうだー!きっと、彼女の頭の中では自分も含めてその場を盛り上げる様なざっくばらんな一昔のバラエティノリで掴みを取ったし楽しくてしかたないのだろう。

 

言葉に対してそのまま受け取ってしまうのは、アスペルガー症候群、つまり自閉スペクトラムと呼ばれる症状の一つで、発達障害の内の一種だ。

 

精神年齢も、発達障害者は、実年齢の2/3と言われている。

 

発達障害だから許される?まだ子どもだから許される?そういう訳ではないと思う。勿論、彼女が発達障害だとは言い切れないし、妊婦だという事も知らなかったのかもしれない。

 

もし妊婦だと知らなかった場合なら、批判炎上が出た今、視聴者に対しても含めて公式謝罪もするかもしれないけれど、Twitterなどでも正式な謝罪も出てない。なによりも彼女自身は「何で茶化しただけなのに冗談が通じないの?」位にしか思っていないのかもしれない。

 

彼女の突飛な行動や発言もユニークなキャラとして売れているのだと思う。芸能界に常識なんて求めてはいけないけれど、生命にかかわる事となると別だと思うのだ。今回の彼女の行動は、ユニークでは無くてエキセントリックだと感じる人が多数だと思う。

 

彼女が結婚出来なかったり、恋人と別れてしまうのも、彼女自身「生きづらい」人格があるからかもしれない。

櫻井翔の恋愛観。芸能人同士結婚と社会人との結婚。

お綺麗な方で良いじゃないか。小川彩佳アナウンサー。

 

堀北真希は出産したし、小林麻央はご覧の通り。櫻井翔も結構…精神的にも色々思う所があると考えるのが妥当だとは思うけれど。ただ、彼はアイドルなんだよね。きちんと報道番組に携わりながらもバラエティ番組も、スポーツ番組の進行もキチンと?こなしてきたと思う。

 

恋愛に関しては詰めが甘いけど…。

 

堀北真希小林麻央の件があった中で、小川アナと恋愛…というか丁度都合の良い時に現れた才色兼備。

 

お互い、民度も高い中で育ったし、小川アナも芸能界のアレコレも色々知っている訳だし、釣り合いもキチンと、とれていると思うんだよね。お互いを補い合う関係というよりも、友達夫婦になりそう。

 

でも、小川アナに関してはリスキーな問題だよなあ…。もうちょっと理性的な子だと思ってたから意外。お父さんが医師だっていうし、女性関係に貪欲な医療業界の世界を知ってる中で、わざわざジャニーズに、ね…。

 

何か言いたい事が定まらないけれど、櫻井翔が過去をこじらせ過ぎて、小川アナと遊んだって事にならない様な結末を期待したい。

 

バッハに憑りつかれちゃった小林悠ちゃんとは違うパターンでの辞め方、或はメンタル病まなければいいんだけどね、小川アナ。

高梨沙羅選手のお顔の変化を勝手に妄想してみた。

ノルディックスキー世界選手権 ジャンプ女子個人ノーマルヒルで、銅メダルの高梨沙羅選手。十分凄いよなあ。でも、この悔しさをバネに頑張ってほしい。メンテナンス代だってかかるんだし、稼がないと!!

 

…という事で、私は、高梨沙羅選手は整形だと思っているクチで。お綺麗になった高梨選手に賛同する一方で整形云々の声が聞こえてしまう(芸能人ならともかく)理由は、「垢抜けすぎて驚いた」の意味に「色気付きやがって」という大きなお世話な感情が含まれているからじゃないかなあ…と思ってる。私は勝手にね。

 

芸能人でも、急にガラっと変わる人もいれば、メディアの露出は激しい物の、徐々に徐々にお直ししていく人も居る。整形って、「自然な整形」が一番なんだと、しみじみ思った。つまり、高梨選手は自然な整形では無くて、「変わり過ぎ」「可愛くなってしまった(素朴な可愛さでは無くて)」「順序を踏まずに造形美に走った」人となりが、色々な負の感情を抱かせるのかな…。

 

個人的には「いきなりそんなにガッツリやると、依存しちゃうよ…」と感じたけれど、これは乙女心の個人差の違いにとやかく言う野暮な事だと思う。とは言え、メンテナンスが大変だろうなあ…と思ってた矢先に、銅メダルで悔し涙の記事。メンタル弱いのかあ…。息抜きにまた美容外科に走らないようにな…と。パッと見て彼女は多分、本当に個人的な妄想だけれども、

 

・目頭切開(1.5mm~2mm程度)

・眉下切開(もともと幅瀬間の二重なので、眉下切開して瞼を少し引っ張り持ち上げた形)

・鼻先と鼻の穴

・唇(上唇を小さく、下唇を吸引)

涙袋

・歯…はちょっと解らない。けど矯正はしてるかも?

 

そこに、資生堂さんのメイクを。

 

元々二重っていいよね。奥二重でも幅狭二重でも。年齢とともに眼瞼下垂になる恐れがあるから、多分ある程度皮膚切除してまた眉下切開、目頭切開してるから筋肉の支えがないのと、涙袋の重みで目袋の重力がハンパなく目元のしわとほっぺたがブルドックになるのが早いでしょ、そんな感じかな。

 

問題は、そのメンテナンス、つまりお直しのスパン。メンタルが弱いんでしょ?普通なら経年変化を待ってアチコチ再手術をするわけだけれども…気分転換に、あっちもこっちもってやりそうな気がしなくもない。

 

まあ、ベッキーの妊娠説も外れたし、整形もしてないかもしれないけれどね!

とにかく、スポーツ選手からアプローチするアイドル的な存在も悪くはないし、まあ…色々頑張ってほしい。嫌だと思うよ、ウィンタースポーツって美を競技するフィギアスケート選手がいるじゃない。

 

美人、可愛い、艶やか。同年代の選手がいる。

一方で、人の美を判断しない競技選手である高梨選手は十分素朴な可愛らしさがあるのに…自意識過剰にそりゃあなるわ。

 

フィギアスケーターの持つ前提的に上品さと可憐さを持ち合わせている、そんな所で華麗な演技を魅せられる庶民の我々はそりゃあ…うっとりしますわな。

 

力強くアグレッシブで素朴で可愛い女の子がカッコイイジャンプをする事に、ウットリする人だっているんだよー。本来の原石が違う枠でイジっても違和感なのよ。

 

最早メダルの為、自己ベストの為だけじゃあない。メンテナンス代稼がないと!!頑張れ乙女!

高畑淳子の息子、高畑裕太が性的暴行で逮捕

今年2月にこの親子についてブログを書いた。発達障害の様な態度や言動は、良い意味では無く「悪い意味で」今の彼では芸能界でも生き残りは厳しいだろう、というと言った内容だ。

前者の良い意味とは、栗原類やさかな君の様なタイプだ。能年玲奈改めのんちゃんの様に可愛らしく魅力的で、事務所騒動や発達障害の様な態度や言動により人々を不安にさせているものの、結局は皆彼女の復活を望み、現在の彼女を惜しい気持ちでいっぱいで見守っている人達ばかりだ。

才能を認知される。発達障害を抱える人達が生き残る術は、難しい。険しく困難な道のりだ。才能を見つけただけでも素晴らしい。そしてそれを開花させることは奇跡に近い。だからこそ、ただでさえマイナスからのスタートであるこの症状は、本当にハンディキャップだ。

ついに彼は暴走した。健常者だろうと障害者だろうと酩酊状態だろうと、関係の無い事だ。

テリー伊藤は「普通では無い。だから、芸能界が唯一の居場所。普通の会社でやっていけるタイプかというと、そうでは無いタイプ。」

ピーターは「生まれっぱなし」

発達障害者の事を、よく「ピュアで真っ直ぐ」と表現される。けれども彼の場合は悪い意味で出てしまった。

犯罪を犯した時、精神疾患者は無罪放免や罪が軽くなる事があるけれど、結局被害者は「障害者だからしょうがないよね」と泣き寝入りするしかないのだろうか。

人様から注意しても「ピン」と来ない。

人様から怒られても、ヘラヘラする。

しないのではなくて「出来ない」。そういう障害だから「仕方のない事」として悪意無き暴言や、悪意無き態度を、許さなければならない状況に、私は疑問だ。

彼は、れっきとした罪を犯した。犯行の様子を聞くと初犯とは思えない。健常者でも障害者でも、言い訳並べて「しょうがない」にはならない。もう大義名分は通用しない。そんな今だからこそ、彼はキチンと何故自分が世間と悪い意味でズレてしまったのか、不協和音を生じていた事を理解すべき時なのかもしれない。

高畑淳子自身も、学生の頃から男性漁りが盛んだった。芸術系の彼女はスペクトラムグレーかもしれない。それでも、何とか女優として成功を収めて「御咎め無し」のパスポートを手に入れたと思う。その中でもある程度の礼儀作法や基礎動作は出来ている。

彼女の息子は、母から多くのスペクトラムの遺伝を受け継いだ。シングルマザーとして子育てをするには、大変な事だ。スペクトラムグレーの様な母親が、発達障害の症状を持つ息子を育てるにも、並大抵な事では無い。祖母に預けていたというし、キチンとした躾や社会性というよりも、伸び伸びと自由に育てる方針にしたのかもしれない。

けれど、あまりに気づくのに遅すぎた。どんなスペクトラムの症状を抱えているのか。そして初期段階で適切な教育を施し、世間とのすり合わせをしながら、彼自身が持つ発達障害スペクトラム)の個性を良い方向性に伸ばす。それが出来なかった環境と人材不足が、あまりに切ない。

どの2世タレントも往々にして変わっているけれど、彼の場合はそれでも異質であったことを認知して適切な対応を生育過程ですべきだったと思う。今となってはどうとでもいえる事ではあるけれど、「もっと早い内に発達障害という症状を知れていたら」という気持ちでいっぱいだ。

被害に遭われた女性には、早く恐怖から立ち直って心の傷を癒して欲しい、その一心です。

発達障害だから、ちょっと変わってる人だったから、なんて言い訳は、もう通用しない。トラブルの域を超えてしまった「犯罪」を、何処まで裁けるのだろう。

健常者にも、女性をモノ扱いする人や、男性をタカる対象としか見ない人、自分よりも劣っている人を見下したり、カーストといって人をクズ扱いしたり、下請け扱いする様な人間がごまんといるけれど。皆何かしら欠陥を抱えている。だから、発達障害=変人悪人ではい。

むしろ、虐げられている発達障害者も沢山居るのだ。あまり、イメージを悪くさせないで欲しい。ただでさえ、発達障害スペクトラム)に対する印象は、世間様からしたら低いのだから…。

 

北条かや氏が今一つ、パチモン臭い理由を考えてみた。

どこかで「勘違い女王・北条かや」と書かれてあったのを思い出した。

ついこの間まで「勘違い女王」は「はあちゅう」だったと思う。時代が変わったのかな?

私は、北条かや氏を全面的に批判する気にはなれない。何故なら彼女は知性派で売っているかもしれないけれど、そんな事はなくて、ごくごく普通の20代後半の女性だと思うからだ。

この20代後半は、とても精神的にも揺らぐ時期だと思っている。特に独身だとそうかな。彼女の場合、更に色々なコンプレックスを抱いていて、更に所属事務所に所属しているとはいえ、フリーライターという不安定な仕事に就いている。

自活の苦労と衣食住とライフプランとコンプレックス。自分の商品価値を20代後半になりようやく悟りだしたころ、更に焦りが襲ってくる。

彼女は「豆腐メンタル」と自認している様に、まさにそう言った理由が精神的な辛さを直撃しているのかと思う。

しかし、北条かや氏の可哀想な所は、「こじらせ」過ぎて抑うつ状態の一歩手前の様な不可解な文章と演技で保身に走っている所だ。これは最早、ライターとしての仕事云々と言うよりも、物書きとしての「人となり」が崩壊している。

異常な精神状態の中で自身の心境を書くコラムや随筆も、きっとみずみずしい感性と言うか、不安定な心境ならではの内容として高く評価される物もきっとあると思う。太宰治みたいな。

でも、彼女はズレにズレて、保身に走り、ただの20代後半の御姫様になっている。

会社で上司やクライアントにボロクソ言われて泣き言を言いながら言い訳する20代後半お姫様OLが、ブログやツイッターでグチを吐くのと似ている。それは、もう物書きでは、無い。そしてそういう子は周囲の先輩や学生時代の友達、社会人友達と飲んだり騒いだり、ガス抜きをして「それでも明日から頑張ろう」と思うのだ。

彼女は、それが出来ない。だから、私としては可哀想な人だな、一度ゆっくり休めばいいのに、と思ってしまうのだ。批判できない理由の一つは「彼女は普通の女の子」だからという点だ。

けれど、彼女はそうは思っていないと思う。

彼女はジャーナリストでも無ければ学者でも無い。信念も何もない、フリーライターだ。お金で物書きをする。その礎が「こじらせ」だと私も思う。

彼女もはあちゅうと同様に学生時代の「こじらせ」を上手く乗り越える事が出来ず、それを反動に学部時代や大学院時代には夜の仕事をしながら「オンナ」の研究をしていた…と思う。

私は、彼女が当時、学生と言う特権や立場を利用して、潜り込み、社会学的アプローチをしたのかと思っていた。同時に、お姫様の社会科見学だとも思っていた。

何故なら、修士卒業後、きちんとライターや物書きの先生方に師事を受けず、弟子入りもせずに、知的風お姫様が奇をてらった本を出版した所に、知識や経験を活かせず浅はかな人材だと感じたからだ。

博士課程に進学せず学者としての路は勿論、修士を卒業した後にジャーナリストとしての路を歩まず、ネット界隈でいわゆる「チラ裏」媒体やゴシップ記事などでは「堅めなライター」として運営サイドの大人達に使われて(遊ばれて)いた。

人として未熟のまま、フリーライターとして歩んでしまった。所属事務所に入ったみたいだけれども、キチンと彼女を指導する人は居るのだろうか。小保方氏の様に、上品で曖昧な物言いに、大人達も上手く厳しく叱りつける事が出来ないのではないのか…と邪推してしまう。

彼女は、「こじらせ」ているとは確かに思う。ただ、発達障害でも無ければ、〇〇障害という障害が付く精神疾患者でも無いと思う。※プレゼンなどで人にマジマジ見られる様な場所においては人見知りは有りそうだけれども。

だから、社会人として泥臭い経験をもっと積めたと思うのだ。ちょっとズレたお姫様でも、社会人経験を10年は積む頃には、自分が認識していた得手が実は、大きな勘違いだったと気付けたと思う。

京都大学修士卒というものは、こんなに「あまちゃん」なのだろうか。勘違いをして自惚れて暴走する事は、若者なら誰でもあるけれど。

本当は自分が何が優れているのか、本当は自分は向いていない事を、周囲の誰かが指摘してあげないと、彼女の為にもならないと思う。

若い芽を根こそぎ否定し抹消するのでは無くて、軌道修正という方法。

私が考えているのは、彼女は一度…申し訳上げにくいけれど精神科やカウンセリングをキチンと受けてお薬も処方して貰い、「こじらせ」ている部分をキチンと乗り越えて、「私は私」「それでもいいんだ」と「心から思える」様になるのが一番じゃないのかな、と思う。

出版されている本では、懺悔の様な文章が書き連なっているけれど、本心だろうか。セルフブランディング本にしか感じない。プロモーションと言うか…。

家族や友人とバカ笑いしたり思いっきりハグされたり、そんな「普通の子」を経験してから、改めて女性学を研究してみたらどうだろう。

承認欲求はある程度、満たされただろうか。出版もして、ラジオにも出て。「お人形さんみたい」と外見も褒められたことだし、自信を持って家族に甘え、ネット界隈以外で友達作りをして(一番難しいのかな)、メンタルをリセットしたらいいと思う。

それから、キチンと然るべき大人から師事、弟子として武者修行したらいいと思う。色々なイロハを学ぶ。吉田豪氏だって、専門学校時代から既に凄いのにリリー・フランキー氏を師匠と仰ぎ、社会人として、仕事をするにあたって、色々な事を学んでいるし。

今の北条かや氏は「大人しく、デパスでも飲んで落ち着こう?」としかいいようの無い不安定な女の子だ。

素敵な30代を迎えられますように。

とある商社マン(恐らく現在は40代?)のブログを読んで

たまたま通りすがりで読んだ。そこには、泥臭い仕事にもまれ激務に相当な心理的負荷がかかりながらも、周囲に対する人間関係においては、その人の信念や品性がキチンと伝わってくるような内容が書かれていた。

・中途入社した中年社員が孤立していて、ちょっとした指南書(ビジネス書)を紹介して手渡しただけで、とても感謝されたほど、社内の冷たさに愕然とした。

・駐在先の国で同期の奥様の人となりに卑しさや節操のない考え方や言動にドン引きした事。美人だからと言って、知能の上下の関係なしに、モラルとは何か、考えさせられる。

・駐在先の住宅事情やメイド問題(窃盗に関する是非)。

・就活生(OB訪問)で考えさせられる事。表面的な事では無くて、具体的に、寄り添ってサポートする様。

・学生時代に起きた出来事。振り返る教育現場の違和感などなど。

綺麗事だけでは無くて、キチンと提言している内容であったので、私も「こういうキチンとした大人がいるんだな。」と思っていた。

けれど、唯一、酷いな、と思う所があった。奥さまに対する内心激しく貶している思想だ。

・駐在先の慣れない国で「ストレスが溜まってきちゃった…一時的に帰国したい」に対する内心の言葉は「へー。なんならそのストレス、僕の激務の仕事ストレスと変えて差し上げましょうか?」

・奥様が読む雑誌を見て「モテ」という語彙が並ぶのを見つけて内心「普段、家事でも重たい荷物を持ちたがらないくせに、その分厚い雑誌を軽々細腕で長時間宙に上げ読書し続ける。しかも丁寧に1ページ1ページめくって「モテ」に研究している。」「内容をちらっとみたら『そんな恐ろしい事するなよ』と思わずにいられない仰天内容が『マナー・教養・気遣い・愛され方法』として書かれていた。バカを洗脳しバカを世に放つ雑誌を妻が愛読している。」

・仕事がしんどい、今の仕事に合って無い…と少しこぼしたら、突然号泣された。「やりたかった仕事も辞めて専業主婦になったのは、貴方が結婚する際に絶対にお金で苦労させないからって言ったからなのに!」と言われた。家庭内なのに愚痴もこぼせないの?なんで泣いてるの?訳が分からない。そもそもそのCAの仕事、とっとと辞めたがってなかった?英語も正しく話せないし愛嬌と身体しか武器じゃないし。

・貴女がその水準以上の暮らしが出来るのは、僕が貴女を選んであげたからだろーが。何なら離婚してあげても良いんですよ?

などなど。

ちょっと、驚いたというか、仕事に対する情熱的な一面と、妻に対する一面が、余りにも合致「しなさ過ぎ」て、びっくりした。人となりと言うか…結婚に向かない人って、こういう人なんだな、と思っていた。

それはそれで、良いと思っていた。十人十色、女性蔑視の家庭で育ったのかもしれないし、成育課程で何かあったのかもしれないし。それでも自立できるだけの経済力も仕事に対しての人望はあるようだし。

でも、暫くして、奥様に対する内心的な悪態をつく理由が、ようやく分かった。

他に好きな女性が居る様だ。呼び捨てで女性の名を言うその相手は、非常に魅力的な女性らしい。彼曰く「乾いた心に水を注いでくれた」らしい。「抱きしめたい」らしい。性的な妄想も書かれていた。(もうその箇所は消されたかな?)

でも、奥様が居るから、一緒になれない自分を嫌って欲しい、罪深い男だ、みたいな事が書かれていた。多分、交渉は持ったのだろう、でも世間体や妻を考えると離婚できない、と言った中途半端な立場でありながら、女性に近寄っていたらしい。

妻の事を美人だし尊敬、とは書いてあるけれど、とても日々のブログを読んで、そうは思えない。離婚しない理由を一生懸命、捻出している様に思えた。

恐らく、お子様はいらっしゃらない。一度も子どもの事が書かれていなかった。

その後、暫く更新が止まり、たまーに記事化されていたと思ったら、要約すると

・就活で二進も三進も行かない子や、もどかしい子が結構沢山いる。

・そういう子を定期的にボランティア的な精神で説教したい。

・そういう子、募集~!

・できれば堀北真希みたいな子が良い。

とか何とか…単なる承認欲求モンスターになっていた。

人間の信念や品格が、どんどんと堕ちて行き腐っていく様を見て、私はがっかりした。最初に感じた「人それぞれ」という気持ちにもなれなくなった。汚らしい大人の仲間入りを果たしたその商社マンは、その人が以前言っていた「卑しい」人間に、なったのだ。

幾ら商社マンとして労働していても、モラルが欠けた人間には、こちらも考えさせられる。以前、その商社マンが同期の卑しく節操のない奥様に対して抱いた気持ちと同じだ。

つくづく、精神的な疲労は人を悪魔にさせるんだな、と思った。

奥様の事も(恐らく奥様も)「ここで手を打つか」と考えた妥協婚だったのかもしれない。

同期の奥様は、窮屈で日々満たされない思いで、人間性を欠いてしまうほどの、ちょっとした鬱状態に入っていたのかもしれない。

色々考えられる事はあるけれど、大事な人が、品性を失くしたり、卑しい気持ちや、貶したりする気持ちを抱かせない様に、周囲がキチンとケアしないとな、と改めて実感した。

サザエさんのノリスケは「クズではない」と脚本家が言う理由

headlines.yahoo.co.jp

ノリスケの脚本家のいう「厚かましさ」を見て、世間(ネットユーザーから見て)クズという感覚になるという事は、やはり時代が変わったのだと思う。

時代に合わせない良さがあるのかもしれないけれど、時代が変わるにつれて民度が上がってきているという事なのかもしれないけれど、今回ノリスケが何でこんなに問題なのかというと、厚かましさや図々しさを超越してノリスケの行動が「笑えない」事に尽きると思う。

サザエさんは「お茶椀の中のゴハン」の描写の変更に然り、「電話
と効果音」に然り、ストーリーに差し支えが無い物に対しては、時代に沿った描写をする態度はあるみたいだし、その点だけでも制作サイドとしては「ここまで変更してるんだし、キャラくらい受け入れろよ」という事なのかなあ。

あと、少し制作側の肩を持つような言い方をすると、「キャラクターの設定を変えるつもりの無い」理由の一つとして、試行錯誤して出来上がったキャラクター「大工の若者」で懲りたのかと思う。あのキャラクターも、サザエさんに似つかわしくない外見を持つ新キャラが出てきた、という事と、それ以前に彼そのものの人物像にちょっとした話題になった。「お年寄りの小言や説教を素直に聞き入れて慕ってくれる、現実では叶う訳の無いお年寄りの理想的な若者」像として、色々と騒がれてしまった。

キャラクターに対しての設定に、制作サイドはデリケートになっているのかもしれない。

それから、上記の大工のキャラ(お年寄りの夢を叶えた新キャラ)から解る様に、制作サイドにとって視聴者とは、中高年からお年寄り向けがターゲットなのかもしれない。

元記事にもある様に「みなさん、何を根拠に『クズ』だの『ゴミ』と言っているのでしょうか? ノリスケは、磯野家に居候していた過去もあり、ノリスケの厚かましく、図々しい性格を分かっていれば、それほど罵倒される行為だとは思っていません。作品の背景、ノリスケの性格を分かったうえで言っているのでしょうか?」と言っている。

つまり、視聴者は「背景が解っていて当然で、当然として解っている世代が見ているから大丈夫。それが、背景が解らない世代に「下品で図々しい大人」と騒がれて、こちらこそ心外だ」という事なのだろう。

サザエさんは生きる化石であり、中高年以上の層が見る「満たされていない気持ちを満たしてくれる大人向けアニメ」なのかもしれない。

中高年以上が子どもや孫と一緒に見ていて、ノリスケの様子を「みっともない、見せたくない」と思うかどうかが鍵なのかな。

あと、こういうクズスケは一定層居る。いわゆるDQNという類や、節操ない人間だ。

彼は出版社で働く編集者だけれども、編集者も色々な人種が居る。彼は決して仕事人間では無いのかもしれない(笑)旨味の上澄みだけを掬い取る様な、提案や提言など作家に寄り添う形では無くて、ひたすらワッショイするタイプ。それでも社内に戻れば民度の高い社員ばかりだ。ノリスケはエリートのタガが外れて、会社関連以外の大衆的な世間では堂々と下衆行動をとる裏表が激しいストレスマックス業界マンなのかもねえ…これは想像だけれども。

そう思うと、一般家庭の家にズカズカ入り込んで冷蔵庫を漁り、勝手にデザートを食べるという行動も、高みの見物で業界人のノリスケからしてみたら「それが何か問題でも?」という様スタンスなのも当たり前なのかもしれない。

それが人として良い事かどうかは別として。

しかし…クズスケとは言い得て妙だなあ(笑)