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LOSA_ERIKAの日記

芸能界隈を素人が視た雑感を勝手に書き綴る内容。

追記有:吉田豪が言うベッキーと個人的に感じたベッキーについて色々

 2016年は早々、ベッキーの話題でニュースをかっさらったと思う。北朝鮮の水爆実験の事も埋没したと思う。近隣諸国の国際情勢を上回るニュース。日本の芸能界(関係者各位や一部ファンなど)ベッキーという存在の大きさを感じずにはいられなかった。

ベッキーって優等生なの?

 昔、某ラジオ番組で吉田豪氏は(以下吉田氏)、ベッキーについて、「優等生過ぎて隙が無い」「言ってる事がすべて正し過ぎて人間らしさが感じられない」「自分が光になりたいって、陰の存在や日の当たらない人達を見下してる様にも取れる」(だいたいの主旨)みたいなことを言っていた。

 取材するにあたって、手も足も出なくて、弱みや人間らしさが全く見えなくて…という内容だったと思う。

 似たような事を私の周りでも何人か、男性編集者も言っていて「ベッキーって、実は悪そうに思いません?」と裏を一生懸命探していた様に私には見えた。

 吉田氏に然り、私の周囲のアンチベッキーに然り、ネット上のアンチベッキーに然り、「何か裏があるんじゃないか」という意見や、「完璧すぎるから腹が立つ」という批判内容が目立ったけれど…。私はベッキーの弱いところをふと、テレビを視た事があったから、「世渡りの為に完璧を演じる、普通の女の子だ」と思った。

弱者に嫉妬するベッキー

 昔、さかなクンベッキーと、ベッキーの後輩の女の子と一緒に釣り?に行く番組があった。番組の詳細は覚えてないのだけれど、ベッキーの後輩の女の子(モデル?)を一生懸命ベッキーが気遣ってあげて、ロケ地での収録現場のハウツーなど、優しく接してあげてた。緊張しているのがこちらまで伝わって来て、その都度ベッキーは「大丈夫大丈夫!」「これ持ってカメラさんに向いてあげよ!一緒に!イエーイ!」とか。

 なかなか良い子だなって思ったし、先輩の鏡だなあって思った。だんだん、彼女も慣れてきたのか、笑顔が出てきて、リアクションも出来る様になって、コメントも大きな声で言える様になってきた。

ベッキーも「あ!いいよいいよ!ちゃんと回してる!?よかったよかった」「うんうん!良い事言うわ~!なかなか言えないよ!」とか、段々一緒に気の利いた合いの手をしたり、和気藹々とした雰囲気の画が取れていたと思う。

いよいよ船に乗ろうとした時、カメラさんが「狭いから。二人被る。」と言った。するとベッキーが「あ、映らないですよね。ちょっとどこうね。」と後輩に導線の指示をした。

すると、カメラさんが「ちげーよ。ベッキー邪魔。どいて。彼女の顔が撮れない。」とイライラしながら吐き捨てた。

ベッキーは間髪入れず、「ちょっ…この人に邪魔って言われたんですけど…」と半ば周囲に同情や共感を得る様な目つきで周囲見渡してた。

カメラはフェードアウトし、彼女の所へ。キョトンとして、作業をこなしていた。

その数年後だったかな。ベッキーが業界内でスタッフに細かい気配りや気遣いが出来ると、評判になったのは。

世渡り上手なベッキー

「とにかく良い子」「収録前のアンケートにも必ずスタッフに対する労いの言葉を一言添えている。」

色々嫌な経験をして、それを隠して良い子に転換出来たんだ。根回し上手という事で。そう思っていた。吉田氏が「正し過ぎる」と言うのも、多分人間不信じゃないけれど、言葉が前後の脈絡なしに編集されたりするのを必要以上に脅えて、「良い事しか言えない」んじゃないのかしら。

男女関係や遊びに関しては

 不倫は良くないし悪い事だ。ただ、ベッキーはそれ以前にすっぱ抜かれない程度の遊びは散々してきていた…と聞く。業界の芸能人だもの。今更、ピュアなイメージはある訳あるわけがないんだけど。今回は相手が、ジョーカーだったかなーと。

 自分が伸び伸び出来る為に世渡りや根回しの為「気遣い気配りのぶりっ子演技」し過ぎて我慢の限界・鬱憤やストレスが溜まっていたんだろうな。

  しかも、31歳で、その手の類を経験したという…火遊びと言うか遊ばれるというか、そういう地雷を踏むのが、意外に遅い年齢で驚いた。20代半ばから後半が相場だと思ってたから。

 自信があったんだろうなあ…。気が付いたら、止められない所まで来ていて。相手は「卒論を出す」所まで来ていて。そりゃ双方ともに本気だと思う。

 相当の事故だったと思う。ベッキーは最悪。相手は下衆。ベッキーは、一度壊れたメンタルを積み直すべきだと思う。スピリチュアルな綺麗事ばかり言うのではなくて、本来の自分も大事にしつつ、マイペースに。周りからどう見られてるか、優等生に作り込んだ自分ではなくて、優しい後輩思いの自分の事を大事にしてくれる皆が好き、と言える所まで、さかのぼらなきゃな、と思った。

 

 結論:ベッキーは優等生では無くて、基本優しいけど「よくある女心」を隠すのが上手いだけ!我慢のボルテージが噴火して火遊び三昧してたら、本命に行き着いたけど、ジョーカーでした! 

 

追記:北川景子とDAIGOの結婚記者会見があった。夫婦の完璧な存在感とベッキー謝罪会見を観て思い出したのは、吉田氏のインタビューした時のベッキーの事について。「自分は太陽になれる様な存在になりたいって…それって光が当たってない『影の様な人達が居てこその自分』って事ですよね。失礼だけどサラっと優等生な発言が凄い」(だいたいの主旨)というセリフ。

ベッキーは、見事に太陽となって、北川景子とDAIGOを更に光り輝く存在になったと思う、この皮肉。見方によっては太陽じゃないか…ベッキーがギラギラに黒光りに輝く事で北川景子とDAIGOをより神聖な夫婦に仕立て上げた感。

インタビューを思い出すと、本当に…皮肉な事もあるもんだなと切なくなった。

ベッキーには子どもから20代で得るべき承認欲求を、きちんと満たされてから、キャラ作りをしないと、心がどんどん壊れて拗れるままな気がするなあ…。