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LOSA_ERIKAの日記

芸能界隈を素人が視た雑感を勝手に書き綴る内容。

小保方氏に観る「自意識過剰」は他人事とは思えない。

理想的な研究者とは言えなかったかもしれない。ただ、情熱だけは高かった。他力本願の為の努力は惜しまなかったけれど、研究職として地道にコツコツと当たり前の努力は出来なかったのだろう。

ハッキリ言って、そういう旨味の上澄み部分だけ救い摂ってしっぺ返しを喰らっている女性を知っている。彼女は生育過程に問題があり、養育してくれる人も他にいなかったようだ。母親を支える、と言うよりも母親と一緒になって性差を武器に世の中を渡って行った様な人間に育っていったようだ。恐らく経済的に四の五の言っていられなかったのだろう。姉弟共に、私学の中・高を卒業し、そのままエスカレーターで農学部?に行ったらしい。

卒業後、初めて自分の市場価値の低さを知るのだけれど、時すでに遅し。彼女は上司に当たる医師と言う医師に女を使ってとにかく金の捻出に精を出した。よく解らないけれど、ファーストクラスで海外研修(なんの?)よく解らないけれど、発展途上国で愛人として(でも現地の経営者相手に脱がないのでリストラされたが)皆に留学兼仕事として初海外勤務。よく解らないけれど、東におめがねに叶う旦那候補が居ると思えばファーストクラスでぶっ飛ばし、西におめがねに叶う旦那候補が居ると聞きつければ即ファーストクラス。

肝心の事業経営は?となるとハッキリ言って仕事の話は聞いた事が無い。力のある誰かの金とコネを使いまわす事に躍起になっているのは解るけれど、肝心のオシゴトの方はどうなっているのか。

よく解らないけれど、米国の国家資格(市民権が無いと取れない類)を受けにテストを受けに行ったり。多分男と会いに行ったのだろう。

よく解らないけれど、アジアの某国で勤務する事になったり。恐らく、アジア人パイロットにお気に入りにされたのだろう。

ほとんど、その辺りのお話ばかりしか聞こえてこないし話してくれないので、彼女がどれだけ仕事に関して進捗状況がはかどっているか…を言いたがらないのでどうしても勘ぐってしまう。

自分が望むインテリ男子と同じ地位(箔だけでも)にありたい。同じスペックで大切にされたい。それは、世の女性の性だと思うけれど。まさか他力本願を実行する力があるとは…彼女は御年27か。小保方氏が躍起になってた年代とほぼ同世代。

しっぺ返しが来るか、それとも、結婚詐欺でちゃっかりゴールインするか、解らない。けれど、結局ハイスペック男子による結婚って「あ、割に合わないな」と思ったら精神的DVか、離婚か…になるんだよね。

離婚の場合、多分彼女の事だから沢山ふんだくる事だろう。バツが付くだろうけれど、そこは問題では無い。彼女が一番避けたがっていた両親の様な生き様と同じ過程を経ていくことが、哀れでならない。

彼女は自分を「研究職で理系のオンナだからさー」と言うのが口癖だ。恐らく、憧れているのだろう。実際は研究に勤しんでいたら、(異性交遊・ギャンブル・リゾート地で豪遊などなど)文化をたしなむ余裕なんて、ない。

自分を被害者アピールするのも得意だし、自分は何もやらない。大手企業の社員は会議ばかりで実際の仕事は下請けに常駐させて丸投げケース…とちょっと似てるかな。

上澄み部分で生きている。

女の子はお調子者かもしれない。けれど、命に携わる仕事をしていて、お調子者で終わるのは無責任だと、思うのだ。理系である事を研究職である事をアピールしている分、それに伴う実力をキチンと出していかないと、本当にただの、バビロンまつこ氏の類だ。

小保方氏も彼女も、バビロンまつこ氏と違い、医学業界の人間なのでパトロンに困らない。そこが、幸か不幸か歯止めが効かず今も尚、叶わぬ夢に努力もせずに溺れて何かに没頭している。

身の丈に合った事。それは、歳を重ねるごとに徐々に解ってくるはずなんだ。

でも、割り切れない、諦めきれない、それは痛いほど解る。きっと、お付き合いしても、満足して「もう、いいわ」と思えないのかな。勘違いして「もっと上がいるはず」と思っちゃうのかな。執念。

夢と自分の実力に折り合いをつけて良い具合の目標設定が見つかると良いのだけれど。自分が見えず、自意識過剰になっている今、多分、小保方氏も彼女も厳しい現実と闘う事になるのだろう。

女の子は皆、夢を見る。高望みが出来るのは、正しい方向を向いて、正しい努力をしている女性だけだ。それは最早、高望みでは無くて、目標であり夢。

自惚ればかりで在る限り、実力の程を見破られて、見限られてしまうのだ。